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   <title>コミック・アニメのセリフの妙味！</title>
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   <updated>2007-01-14T17:26:05Z</updated>
   <subtitle>コミックやアニメ（その他なんでも）の味わい深いセリフを取り上げ、「みんなでじっくり味わおうよ」というブログです。名セリフ、迷セリフというよりも、そのキャラクターの味がじわーっと出ている。そんなセリフの発掘を目指しています。ネタばれも多いので、ご注意ください。</subtitle>
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   <title>千秋真一の「本当は、もう忘れられているんじゃないかと思ってた」</title>
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   <published>2007-01-14T17:13:12Z</published>
   <updated>2007-01-14T17:26:05Z</updated>
   
   <summary>千秋真一 「のだめカンタービレ」 コミック11巻 「本当は、もう忘れられているん...</summary>
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      <![CDATA[<strong>千秋真一
「のだめカンタービレ」 コミック11巻</strong>

<b><font size="+1">「本当は、もう忘れられているんじゃないかと思ってた」</font></b>]]>
      <![CDATA[プラティニ国際指揮者コンクールで、接戦の末、前評判の最も高かった若き天才指揮者ジャン・ドナデュウを破り、みごと優勝した千秋真一。

ジャンは、千秋が心に決めた師匠であるヴィエラ先生の弟子だった。
だが千秋は、「ヴィエラ先生の弟子」と信じて音楽の道を歩んできたものの、実際には12歳のとき以来、ヴィエラ先生に会ったことも指導を受けたこともなかった。

千秋は、だからこそ余計にジャンに負けたくなかった。

コンクールの後のパーティーで、千秋とジャンはコンクールを振り返りつつ話をする。
優勝を千秋に持っていかれたジャンは、会話の終わり際に突然意外なことを言い出す。

<b>ジャン「なあ千秋、今回の結果、君からヴィエラ先生に伝えてよ」
千秋　「はあ！？」
ジャン「ボクやだよー、こわい。
　　　　千秋はボクの兄弟子なんだろ！？先生から聞いたよ。
　　　　なんかうまく言っておいてよ！ボクのこと」</b>

顔を赤らめる千秋。ヴィエラ先生が、ジャンに自分の話をした？

<b>千秋（心の声）「正直、本当は・・・
　　　　　　　　もう忘れられているんじゃないかと思ってた・・・
　　　　　　　　ヴィエラ先生ーーー！」</b>

ヴィエラ先生がジャンに千秋のことを話したのは、コンクールのさなか、最終の本選に残ったことをジャンが報告しているときだった。

<b>ジャン「Oui（ウイ）
　　　　本選に残ったのは３人です。
　　　　ボク以外は、ふたりとも日本人なんですよ。千秋に片平っていうーーー」
ヴィエラ「えっ・・・チアキ？チアキって・・・シンイチ！？
ジャン　「先生、知ってるんですか！？」
ヴィエラ「いやー、知ってるもなにも・・・
　　　　　あいつは12歳のときからわたしの弟子だからね！」

ヴィエラ「ハハハ！そーかー、シンイチ、ついにきたか～！！」</b>

ヴィエラ先生は、千秋のことをしっかり覚えていて、千秋の表舞台への登場を喜んでくれていたのだった。
千秋が聞いていたら、喜んだでしょうね。
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   <title>葛城ミサトの「大人のキスよ。帰ってきたら続きをしましょう」</title>
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   <published>2007-01-13T17:03:53Z</published>
   <updated>2007-01-13T17:12:07Z</updated>
   
   <summary>葛城ミサト 「新世紀エヴァンゲリオン」劇場版 「THE END OF EVANG...</summary>
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      <![CDATA[<strong>葛城ミサト
「新世紀エヴァンゲリオン」劇場版
「THE END OF EVANGELION Air」</strong>

<b><font size="+1">「大人のキスよ。帰ってきたら続きをしましょう」</font></b>
]]>
      <![CDATA[銃弾に倒れた葛城ミサトが、碇シンジを送りだす場面。
ドラマとしてのエヴァンゲリオンの中でも、一番印象に残っているシーンの一つだろう。

大人の女性が突然、主人公の少年にキスをするという展開は、映画「さよなら銀河鉄道999」のラストシーン、メーテルと鉄郎を思い出す。
ミサトとシンジの場合も、少年にたいする深い愛情と別れの意味が込められていた。

<b>ミサト「いい？シンジ君。
　　　　もう一度エヴァに乗って、ケリをつけなさい。」
ミサト「そして、ケリを付けたら、必ず戻ってくるのよ。
　　　　約束よ」
シンジ「・・・うん」</b>

うつむきながらも約束するシンジ。
ミサトの傷は深い。

<b>ミサト「いってらっしゃい」</b>

そして突然、ミサトはシンジに口づけをする。
驚くシンジ。

<b>ミサト「大人のキスよ。帰ってきたら続きをしましょう」</b>

到着したエレベータに、シンジを押し込むミサト。
閉まる扉の向こうに、微笑んで送り出すミサトの顔があった。

扉が閉まったとたん、静かに崩れ落ちるミサト。
その体にもはや力はなく、死体のように床に転がっている。

<b>ミサト「加治君・・・
　　　　わたし、これでよかったわよね・・・？」

そして、ミサトは絶命する。
そのかたわらで、綾波レイの魂が見守っている。
ミサトの体は、戦略自衛隊のしかけた爆弾の炎に包まれるだのだった。
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   <title>葛城ミサトの「他人だからどうだってぇのよ！」</title>
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   <published>2007-01-12T14:55:58Z</published>
   <updated>2007-01-12T15:08:55Z</updated>
   
   <summary>葛城ミサト 「新世紀エヴァンゲリオン」劇場版 「THE END OF EVANG...</summary>
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      <![CDATA[<strong>葛城ミサト
「新世紀エヴァンゲリオン」劇場版
「THE END OF EVANGELION Air」</strong>

<b><font size="+1">「他人だからどうだってぇのよ！」</font></b>
]]>
      <![CDATA[戦略自衛隊がNERV本部を急襲する中、葛城ミサトは碇シンジを救出し、エヴァンゲリオン初号機に乗せようと道を急ぐ。
その途中ミサトは狙撃を受け、鮮血を流す。

<b>ミサト「だいじょうぶ・・・。・・・たいしたこと、ないわ」</b>

そう言いながら立ち上がるが、それ以上は進めない。瀕死の重傷だ。
真っすぐにシンジの目を見て、ミサトは語りかける。

<b>ミサト「いい、シンジ君？
　　　　ここから先はもうあなた一人よ。
　　　　すべて一人で決めなさい。誰の助けもなく」</b>

だがシンジは、人を傷つけることしかできないなら、何もしたくないと、内にこもったままだ。
なおも語りかけるミサトに、シンジは声を荒げる。

<b>シンジ「ミサトさんだって、他人のくせに！
　　　　何もわかってないくせにっ！！」</b>

らちの明かないシンジに、爆発するミサト。

<b>ミサト「他人だからどうだってぇのよ！
　　　　あんた、このままやめるつもり！？
　　　　いまここで何もしなかったら、わたし、一生あんたを許さないからね！」</b>

シンジの両頬をつかみながら、ミサトは激昂する。
このとき既にミサトは、自らに迫っている死に気づいていたことだろう。
そして、ミサトの真剣さに、ようやくシンジはよろよろと一人で前に進めるようになるのだった。
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   <title>ニュー速クオリティの「『２ちゃんねる閉鎖』に各界から喜びのコメント」</title>
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   <published>2007-01-12T14:15:50Z</published>
   <updated>2007-01-12T14:49:27Z</updated>
   
   <summary>え～、思いつきでこんなコーナー作りました。 題して「ブロガーの名セリフ」。 「２...</summary>
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         <category term="ブロガーの名セリフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://serifu.ga-iine.com/">
      <![CDATA[え～、思いつきでこんなコーナー作りました。
題して「ブロガーの名セリフ」。

「２ちゃんねる閉鎖！？」で大騒ぎになっているようですが、「<a href="http://news4vip.livedoor.biz/" target="_blank">ニュー速クオリティ ネットのダメなところ紹介します！！</a>」というブログで、面白いことやってました。

私のブログは、「コミックやアニメの味わい深いセリフを取り上げて、みんなでじっくり味わおうよ」という趣旨で作っています。
（今のところ作りかけなんで、私の独り相撲ですが、そうなったらいいなあと思って）

ですが、別にコミック・アニメ系だけに限定してるわけじゃないんで、他のブロガーさんの面白いセリフ（＝記事？）を紹介するのもありかなー、と思いまして。
ニュー速クオリティさんの記事読んでたら、作りたくなっちゃいました。

で、その記事。
<center><a href="http://news4vip.livedoor.biz/archives/50894763.html" target="_blank">「２ちゃんねる閉鎖」に各界から喜びのコメント</a></center>

これは、記事とかセリフとかいうより、２ちゃんのスレを一部まるごと引っ張ってきてるのかな？

最初見たときは、まじネタだと思いました。冒頭の赤字のところ。
いや、けっこうそれらしいコメントだったりするんで、本当なのかもしれませんが。

「仏敵の巣窟、２ちゃんねる」なんて、笑いました。（これが今日の名セリフかな？）
いろいろ問題ありそうなんで、引用はしませんが、気になる人はニュー速クオリティさんを見に行ってください。

２ちゃんも盛り上がってそうですねぇ。]]>
      
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   <title>葛城ミサトの「しっかり生きて、それから死になさい！」</title>
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   <published>2007-01-11T16:57:20Z</published>
   <updated>2007-01-11T17:07:25Z</updated>
   
   <summary>葛城ミサト 「新世紀エヴァンゲリオン」劇場版 　「THE END OF EVAN...</summary>
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      <![CDATA[<strong>葛城ミサト
「新世紀エヴァンゲリオン」劇場版 　「THE END OF EVANGELION Air」</strong>

<b><font size="+1">「しっかり生きて、それから死になさい！」</font></b>
]]>
      <![CDATA[映画の冒頭から、碇シンジは落ち込んでいる。
使徒である渚カヲルを殺してしまったこと。惣流・アスカ・ラングレーが精神崩壊を起こして、こん睡状態に陥っていること。綾波レイの死にうすうす気づいていること。

シンジ自身、ほとんど廃人と化している。

そんな中、戦略自衛隊によるNERVの殲滅作戦が開始された。
戦略自衛隊の兵士に見つかったシンジは、サードチルドレンとして抹殺されようとしていた。
銃口を向けられても、シンジはうずくまったまま動かない。

<b>兵士　「悪く思うな、坊主」</b>

今まさに引き金がひかれようとしたとき、葛城ミサトが現れ、兵士を倒した。
九死に一生を得たシンジは、なお頭を抱えて、内に閉じこもったままだ。

<b>シンジ「もう嫌だ。死にたい。・・・何もしたくない」
ミサト「なに甘ったれたこと、言ってんのよ！
　　　　立ちなさい！あんた、まだ生きてるんでしょ！？
　　　　だったらしっかり生きて、それから死になさい！！」</b>

ミサト自身、加持リョウジの死以来、元の明るい表情を見せることはなかった。
だが、それでも葛城ミサトは前を向いて戦い、シンジにハッパをかけるのだった。
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   <title>朝比奈みくるの「あたしとは、あまり仲良くしないで」</title>
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   <published>2007-01-10T16:46:23Z</published>
   <updated>2007-01-10T16:57:16Z</updated>
   
   <summary>朝比奈みくる 「涼宮ハルヒの憂鬱」アニメ版 放送10話「涼宮ハルヒの憂鬱IV」 ...</summary>
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         <category term="朝比奈みくる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>朝比奈みくる
「涼宮ハルヒの憂鬱」アニメ版
放送10話「涼宮ハルヒの憂鬱IV」</strong>

<b><font size="+1">「最後にもう一つだけ。
　・・・あたしとは、あまり仲良くしないで」</font></b>]]>
      <![CDATA[ある日学校でキョンは、朝比奈みくるからの手紙を見つける。
手紙に書いてあるとおり、昼休みにSOS団の部室に行くと、そこにはなんと、大人になった朝比奈みくるが待っていた。

大人になったみくる、朝比奈みくる（大）は、さらに胸も大きくなりさらにセクシーになっていた。
みくる（大）は未来から、これから起こる変化に警戒するよう、キョンに伝えるためにやってきたのだった。

言いたいことを伝え、去っていこうとするみくる（大）

<b>みくる（大）「じゃあ、もう行きます」</b>

突然、キョンの胸に倒れこみ、よりそうみくる。

<b>みくる（大）「最後にもう一つだけ。
　　　　・・・あたしとは、あまり仲良くしないで」</b>

瞳をふるわせながらそう言い、去っていく朝比奈みくる（大）をキョンが呼び止める。

<b>キョン　　　「おれにも一つ、教えて下さい。・・・朝比奈さん、いま歳いくつ？」</b>

口に指を立てウインクをしながら、微笑むみくる（大）。

<b>みくる（大）「禁則事項です♪」</b>

<b>キョン（心の声）「それは、まるで見る者すべてを恋に落としそうな笑顔だった・・・」</b>

現在キョンのクラスメートとして生活している朝比奈みくる（小）も、大人になったみくる（大）も、少なからずキョンに好意をよせている。
なのにわざわざ「あたしと仲良くしないで」と言うのは、現代では誰とも恋をしないようにと決めているからだった。

みくるはいつか未来に帰らなければならないから、現代に生きる人間とは必ず別れなければならない。
そんな悲しさを味わう恋は、どんなに好意を寄せていても、したくないのだ。
]]>
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   <title>涼宮ハルヒの「ふんだ！男なんてどうでもいいわ！」</title>
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   <published>2007-01-09T17:22:27Z</published>
   <updated>2007-01-09T17:38:10Z</updated>
   
   <summary>涼宮ハルヒ 「涼宮ハルヒの憂鬱」アニメ版 放送10話「涼宮ハルヒの憂鬱IV」 「...</summary>
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         <category term="涼宮ハルヒ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://serifu.ga-iine.com/">
      <![CDATA[<strong>涼宮ハルヒ
「涼宮ハルヒの憂鬱」アニメ版
放送10話「涼宮ハルヒの憂鬱IV」</strong>

<b><font size="+1">「ふんだ！男なんてどうでもいいわ！
　恋愛感情なんてのはね、一時の気の迷いよ。」</font></b>
]]>
      <![CDATA[SOS団の不思議な現象探索が失敗に終わった後、週が明けた月曜日。
涼宮ハルヒはなんだか落ち込んでいて、ダウンオーラを周囲に撒き散らしている。

普通の街中に不思議な現象を見つけられなかったことが、それほどショックだったのか。
あるいは、探索メンバーのチーム分けで、はからずも（ひそかに気になる男子）キョンと他の女の子のデートを２度までもお膳立てすることになってしまったのが、悔しかったのか？
とにかく、その日のハルヒはネガティブだった。

そんなハルヒに、見つけられるかどうかもわからない不思議なことを探すのはやめて、普通の高校生らしい遊びを開拓してみたらどうだ？と、忠告するキョン。
ハルヒが落ち込んでいる理由には、少なからずキョンがからんでいると思われるが、当のキョンはそんなことにまったく気づいていない。
素直じゃないハルヒは、当然のようにキョンに食ってかかる。

<b>ハルヒ「高校生らしい遊びって何よ？」
キョン「いい男でも見つけて、市内の散策ならそいつとやれよ。
　　　　デートにもなって、一石二鳥だろうが」
ハルヒ「ふんだ！男なんてどうでもいいわ！
　　　　恋愛感情なんてのはね、一時の気の迷いよ。
　　　　精神病の一種なのよぉ！
　　　　あたしだってねぇ、たまぁ～にだけど、そんな気分になったりもするわよ。
　　　　そりゃあ、健康な若い女なんだし、体をもてあましたりもするわ。</b>
　　　　（アニメでそんなこと高校生が言ってていいのか？）
<b>　　　　でもねぇ！一時の気の迷いでめんどうごとを背負い込むほど、
　　　　バカじゃないのよ、わたしは！」</b>

アニメで見ると、ハルヒの投げやりなこのセリフは、かわいげがあっておかしくもあるのだけど、字で書くとトゲがあるばっかで、面白みがありませんねぇ。
チョイスミスかな？すいません。_(._.)_

いつになく落ち込んでいるハルヒを見て、クラスメートの朝倉涼子がキョンにささやく。

<b>涼子　「涼宮さん、恋わずらいでもしてるのかしら？」
キョン「それはない！」</b>

言下に否定するキョン。
実は朝倉涼子はすべてを把握していて、わかった上でキョンに働きかけているのだが、キョンはこれっぽちもわかっていない。

しかしその実は、

<b>キョン（心の声）「弱気になっているハルヒの顔はわりあいかわいかった・・・」</b>

と、ひそかにハルヒをにくからず思っていたのだった。]]>
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   <title>涼宮ハルヒの「あんた今日、いったい何をしてたのっ？」</title>
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   <published>2007-01-08T17:54:29Z</published>
   <updated>2007-01-08T18:00:59Z</updated>
   
   <summary>涼宮ハルヒ 「涼宮ハルヒの憂鬱」アニメ版 放送5話「涼宮ハルヒの憂鬱III」 「...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://serifu.ga-iine.com/">
      <![CDATA[<strong>涼宮ハルヒ
「涼宮ハルヒの憂鬱」アニメ版
放送5話「涼宮ハルヒの憂鬱III」</strong>

<b><font size="+1">「あんた今日、いったい何をしてたのっ？」</font></b>
]]>
      <![CDATA[涼宮ハルヒの号令により、不思議な現象を発見すべく、市内を探索することになったＳＯＳ団。
しかし、何の成果も得られないまま、１日を終えることになった。

けっきょく時間と金を無駄にしただけだったと嘆くキョンに、別れ際、朝比奈みくるが耳元にささやきに来る。

<b>みくる「・・・今日は話を聞いてくれて、ありがとう・・・」</b>

話というのは、自分が未来人であるとの告白のこと。
にっこり微笑みながら振り返りつつ、去っていく朝比奈みくる。

うれしそうに手を振るキョンの脇で、それを聞いているハルヒ。
腕組みをしつつ、非常に気に入らなさそうな顔。

<b>ハルヒ「あんた今日、いったい何をしてたのっ？」
キョン「そう言うお前は、どうなんだよ？何かおもしろいもんでも発見できたのか？」
ハルヒ「ふんっ」
キョン「ま、一日やそこらで発見できるほど、相手も無防備じゃないだろ？」
ハルヒ「あさって！学校で反省会だからね！・・・ふんっ！」</b>

と、言い残し、去っていくハルヒ。

ハルヒの提案（というか命令）で始まったSOS団の不思議探索は、チーム分けをくじ引きで決めた結果、はからずも、（ハルヒが気のある？）キョンに代わる代わる違う女の子とのデートをさせてしまった。

憤懣やるかたないハルヒは、朝比奈みくるにデレデレしているキョンに、怒りが収まらずに憎まれ口をたたくのだった。

素直になれない「ふんっ！」がかわいい。]]>
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   <title>涼宮ハルヒの「分かってるぅ？デートじゃないのよ！」</title>
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   <published>2007-01-08T17:32:03Z</published>
   <updated>2007-01-08T17:42:24Z</updated>
   
   <summary>涼宮ハルヒ 「涼宮ハルヒの憂鬱」アニメ版 放送5話「涼宮ハルヒの憂鬱III」 「...</summary>
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      <![CDATA[<strong>涼宮ハルヒ
「涼宮ハルヒの憂鬱」アニメ版
放送5話「涼宮ハルヒの憂鬱III」</strong>

<b><font size="+1">「キョン～！分かってるぅ？デートじゃないのよ！
　真面目にやるのよぉ！い～い？」</font></b>
]]>
      <![CDATA[ハルヒの号令により、不思議な現象を発見すべく、市内を探索することになったＳＯＳ団。
二手に別れて探索するため、チーム分けのクジを引く。

<b>ハルヒ「むっ！、っ！、っ！！」</b>

眼光鋭くみんなが引いたクジを、見回すハルヒ。

<b>ハルヒ「この組み合わせねぇ」</b>

なにやら気に入らない様子。実はひそかに、気になる男の子キョンとペアになりたかったのか？

当のキョンは、朝比奈みくるとペアになったことを密かに喜んでいる。
それを見透かしたか、激しくキョンにたたみかける。

<b>ハルヒ「キョン～！分かってるぅ？デートじゃないのよ！
　　　　真面目にやるのよぉ！い～い？」
キョン「わぁ～ってるよ」</b>

怒りが収まらないようすで、一気にジュースを飲み干すハルヒ。
ハルヒの期待と裏腹に、キョンと朝比奈みくるのデート状態は明らかだ。

<b>ハルヒ「マジ、デートじゃないのよ！遊んでたら、殺すわよ！ふんっ！」</b>

捨て台詞を残して、ハルヒ、長門、古泉たちのチームは去っていくのだった。

ちなみにこの後、午後はくじを引きなおして、チームを入れ替えます。
（キョンとみくるのペアが気に入らなかったハルヒの号令で）

その結果は、キョンと長門有希のペアで１チーム、ハルヒ、みくる、古泉の３人で１チームとなりました。

またもや、キョンと同じチームになれず、キョンと別の女の子（長門）がデート状態というチーム分けに、ハルヒは唖然。あひる口で絶句するしかないのでありました。
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   <title>千秋真一の「それじゃあ、オレが聴けなくなるじゃねーか！！」</title>
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   <published>2007-01-07T15:29:28Z</published>
   <updated>2007-01-07T15:39:04Z</updated>
   
   <summary>千秋真一 「のだめカンタービレ」　コミック９巻 「それじゃあ、オレが聴けなくなる...</summary>
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         <category term="千秋真一" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>千秋真一
「のだめカンタービレ」　コミック９巻</strong>

<b><font size="+1">「それじゃあ、オレが聴けなくなるじゃねーか！！」</font></b>]]>
      <![CDATA[のだめにヨーロッパ行きを説得するため、のだめの実家福岡県へと向かう新幹線の中。
どう説き伏せようかと思案する千秋真一。

<b>「おれと一緒にヨーロッパへ行かないか？」</b>

ピアノコンクールの後、勇気を振り絞ってのだめに言って、なおかつ断られた（異常反応して切れられた）千秋は、このときのことを思い出し切れる。（笑）

<b>千秋（心の声）「オレがどんなに勇気を出して言ったと思ってんだーーー！？」</b>

千秋がこれほど勇気を振り絞って、のだめをヨーロッパに誘ったのは・・・

<b>千秋（心の声）「野放しにはしておけない・・・！」</b>

のだめのピアノを、才能を放ってはおけない。このまま埋もれさせるわけには行かない。という強い気持ちがあったからなのです。

<b>のだめ「（プロにならずに）自由に楽しくピアノを弾いて、何が悪いんですか？」</b>

ヨーロッパになんか行かない、（ピアノの）勉強なんかしないと叫ぶのだめの言葉がこだまする。

<b>千秋（心の声）「いいも悪いも・・・
　　　　　　　　それじゃあ、オレが聴けなくなるじゃねーか！！」</b>

なんだかんだいいつつ、のだめのピアノにほれこんで抜けられない千秋なのであった。
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   <title>千秋真一の「一緒にヨーロッパへ行かないか？」</title>
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   <published>2007-01-07T15:17:31Z</published>
   <updated>2007-01-07T15:27:52Z</updated>
   
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      <![CDATA[<strong>千秋真一
「のだめカンタービレ」　コミック９巻</strong>

<b><font size="+1">「おれと一緒にヨーロッパへ行かないか？」</font></b>
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      <![CDATA[<b>千秋　「来年、おれと一緒にヨーロッパへ行かないか？」</b>

コンクールで失敗し、絶望して会場を去ろうとするのだめを、千秋真一が呼び止める。
驚くのだめに、千秋は言う。

<b>千秋　「ピアノを続けるなら、うちの学校の院に行くより
　　　　おまえにはむこうのほうが合ってると思う。
　　　　（変人にも寛容だ・・・）」</b>

自分と一緒に行けるなら、のだめは絶対行くはずだ。
そう思う千秋は、言葉をつなぐ。

<b>千秋　「海外でもっといろいろなものを見て
　　　　感じて、経験して・・・」</b>

そして声に出さなかった言葉、

<b>千秋（心の声）　「一緒に－－－」</b>

泣いて千秋に抱きつき、うれしがる展開かと思いきや・・・

<b>のだめ「なんでそこまでして勉強しなきゃいけないんですか？
　　　　なんでみんな・・・勝手なことばっかり
　　　　いっつもいっつも・・・そーゆーの、もうたくさんなんですよ！！」</b>

激昂するのだめ。
ありゃりゃ、それでいいのか？のだめ！？
のだめもまた、子供の頃のトラウマでピアノに真剣になれない傷があったのだった。(T_T)
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   <title>峰龍太郎の「だから清良、迷ってないで帰っていいぞ」</title>
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   <published>2007-01-06T18:13:10Z</published>
   <updated>2007-01-06T18:22:53Z</updated>
   
   <summary> 峰龍太郎 「のだめカンタービレ」　コミック８巻 「だから清良、迷ってないで 　...</summary>
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      <![CDATA[ <strong>峰龍太郎
「のだめカンタービレ」　コミック８巻</strong>

<b><font size="+1">「だから清良、迷ってないで
　心おきなくウィーンに帰っていいぞ」</font></b>
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      <![CDATA[R☆Sオーケストラ（ライジング・スター・オーケストラ）のコンマスの座を、三木清良（きよら）から奪おうと、R☆Sオーケストラのオーディション（？）でハイテクニックなヴァイオリンを披露した後、指揮者・千秋真一につめよる高橋紀之。

<b>高橋「この女とボクと、どっちがコンマスにふさわしい？」</b>

真澄ちゃんこと奥山真澄は許せない。

<b>千秋「帰ってちょうだい！うちには立派なコンマスがいるんだから！！」</b>

しかし、コンマス三木清良の恋人、峰龍太郎はなんと高橋の手を握る。

<b>峰　「よろしく。君の熱意に感動した！」</b>

唖然とする皆を尻目に、勝手にコンマスの座を高橋に譲る約束を進めてしまう峰。
誰より愕然としているのは、峰の恋人、三木清良。
顔面蒼白の清良を振り返って、峰は言う。

<b>峰　「だから清良、迷ってないで
　　　心おきなくウィーンに帰っていいぞ。
　　　そんでまた、このオケのコンマスに戻りたかったら
　　　こいつよりすごいタイトル、２つ３つ取ってこい！
　　　おまえならできる！！」</b>

峰はかっこいいのだ。
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   <title>のだめの「負けるために出る人なんているんですか？」</title>
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   <published>2007-01-06T18:01:39Z</published>
   <updated>2007-01-06T18:07:42Z</updated>
   
   <summary>のだめ（野田恵） 「のだめカンタービレ」　コミック８巻 「負けるために 　コンク...</summary>
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      <![CDATA[<strong>のだめ（野田恵）
「のだめカンタービレ」　コミック８巻</strong>

<b><font size="+1">「負けるために
　コンクールに出る人なんているんですか？」</font></b>
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      <![CDATA[「コンクル、出ます！！」
あれほど逃げようとしていたハリセン教官、江藤耕造にコンクール出場への全力投球を宣言したのだめ。
しかし・・・
付け焼刃の（ちゃんと勉強はしていたらしが）演奏を披露した後、

<b>のだめ「どうですか？優勝できますか？」</b>

ハリセンに自信たっぷりに聞く、のだめ。

<b>ハリセン「お・・・
　　　　　お前、１位取るつもりなのか？」
のだめ　「はい、そうですけど？」
ハリセン「けど？って、おまえ！
　　　　　ついこのあいだまで、まともなレッスンも受けてけえへんかったやつが
　　　　　いきなり１位なんか取れるかーーーー！！」</b>

あきれて叫ぶハリセンに、鬼の形相と化したのだめは言う。

<b>のだめ　「来年じゃ遅いんですヨ・・・
　　　　　負けるために
　　　　　コンクールに出る人なんているんですか？」</b>

のだめの迫力に圧倒されるハリセン。
しかしのだめは、

<b>のだめ　「特にこのコンクールは！
　　　　　賞金がなんと200万円も出るんデスよ！！
　　　　　しかも、留学の資金援助もしてくれるんです！」</b>

賞金目当てだった・・・

<b>ハリセン「・・・おまえ、まさか・・・そんな理由で！？」</b>

のだめの目は燃えていた。
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   <title>のだめの「先輩はもう、飛行機乗れます」</title>
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   <published>2007-01-06T17:55:51Z</published>
   <updated>2007-01-06T18:02:36Z</updated>
   
   <summary>のだめ（野田恵） 「のだめカンタービレ」　コミック８巻 「先輩はもう、飛行機乗れ...</summary>
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         <category term="のだめ（野田恵）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>のだめ（野田恵）
「のだめカンタービレ」　コミック８巻</strong>

<b><font size="+1">「先輩はもう、飛行機乗れます」</font></b>
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      <![CDATA[千秋真一に催眠術をかけ、12歳のときに遭遇した飛行機胴体着陸事故でのトラウマを発見して癒し、みごと千秋の飛行機恐怖症を治してしまったのだめ。
おそるべし。

千秋の飛行機恐怖症は、胴体着陸の単なる恐怖体験ではなく、千秋が封印してしまった悲しい記憶、救えなかった命、幼い心に深く刻まれた傷が原因だったのだ。
催眠状態の千秋に、のだめはやさしく語りかける。

<b>のだめ「先輩のせいじゃないですよ。
　　　　先輩は子供で・・・
　　　　じゃなくても・・・
　　　　きっとだれにも、どうにもできなかったんです
　　　　もう・・・いいんですよ」</b>

この言葉が今なら、大人になった千秋にはわかるはず。

<b>のだめ「先輩はもう、飛行機乗れます。
　　　　試してみてくだサイ。」</b>

語りかけるのだめは、単に癒しの言葉をかけるだけでなく、催眠技術を使った指示を千秋に与えていた。
（なんで、のだめにそんな技術があるかは不明）

そして千秋は、のだめの指示にしたがい、目が覚めた後（のだめの催眠術に気づかないまま）飛行機に乗って北海道へ向かう。
見事、空の旅を終えた千秋は・・・

どさくさにまぎれて、のだめに指示されたもう一つの催眠を狂ったように実行してしまう。

<b>のだめ「のだめにカニを
　　　　たくさん買ってきてくださいネ」</b>
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   <title>佐久間学の「音楽をやっていくには・・・」</title>
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   <published>2007-01-06T16:27:49Z</published>
   <updated>2007-01-06T17:34:28Z</updated>
   
   <summary>佐久間学 「のだめカンタービレ」コミック８巻 「音楽をやっていくには、才能だけじ...</summary>
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         <category term="佐久間学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>佐久間学
「のだめカンタービレ」コミック８巻</strong>

<b><font size="+1">「音楽をやっていくには、才能だけじゃなく、
　運も絶対必要だ－－－」</font></b>
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      <![CDATA[千秋真一が指揮するR☆Sオーケストラ（ライジング・スター・オーケストラ）の初公演の日。
ほとんど無名の若い指揮者、演奏者たちの公演であるにもかかわらず、世界に名をとどろかすベルリン弦楽四重奏団（来日中）が観客席にいた。

<b>佐久間「彼らだけじゃない。
　　　　なにげにプロオケ関係者、有名な指導者に評論家、クラシックファン。」</b>

そうそうたる顔ぶれが、千秋たちの公演を聴きに来ていることに、佐久間は気づく。

<b>佐久間「音楽をやっていくには、才能だけじゃなく、
　　　　運も絶対必要だ－－－」

佐久間「君は掴むことができるか、
　　　　千秋真一？」</b>

無名のオーケストラ、指揮者が世間に才能を見せつけるには、あり得ないほどレベルが高く、発言権のある聴衆。
佐久間の言葉が本当なら、このとき千秋真一はまさに、幸運の女神から「あなたの音楽を世界に知らせなさい」と道を開かれていたのかもしれません。

そして千秋は、世界にはばたいていくことになるのです。]]>
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